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ざっくり紹介
まず見てほしいのはこの絵柄。すごくクセがあるっていうか…あの、なんていうか、『深夜のコンビニでふと目に入る、ちょっとシュールなポップ広告』みたいな感じって言えば伝わる?色使いが妙にポップで、キャラの表情がこれまた絶妙にズレてる。でもそれがくせになるんだよね。テンポはというと、めちゃくちゃ早いわけじゃないんだけど、突然変な方向に話が飛んだりするから「え、今何が起こった!?」ってなる瞬間が何度もある。全体的に、『普通の日常のふちを、そっと踏み外している』ような、そんな不思議な空気感が漂ってるんだ。
これ、どんな人に刺さるかっていうと…例えばさ、「毎日同じ道通ってるのに、たまに『あれ、この店前からあったっけ?』みたいな一瞬の違和感を楽しんじゃう人」には間違いなくハマると思う。あとは、『展開が読めないもの』にワクワクするタイプ。王道のストーリー展開を期待してると「は?」ってなるかもしれないけど、むしろその「は?」が楽しいって人にはたまらないはず。具体例を出すと、キャラ同士の会話が、いきなり全然関係ない哲学っぽい話に発展したりするんだけど、それが妙に説得力あったりするんだよね。『変なゲーム実況動画を延々見てしまう』あの感覚に近いかも。
ただ、もちろん合わない人もいるよね。もしあなたが「話は最初から最後まできちんと繋がっててほしい」とか「キャラの心情が丁寧に描写されてないと感情移入できない」ってタイプなら、ちょっと物足りなく感じるかも。あと、絵柄に関しても、『いかにも上手い絵』が好みの人には「これって…下手なの?」って思われちゃう可能性はある。でもこれ、下手なんじゃなくて、確信犯的にああいうタッチを選んでるんだと思うんだよね。味わい深い醤油ラーメンを期待してたら、透明なスープの塩ラーメンが出てきたときの、あの驚きに近い。
とにかく、名前も何もないこの謎作品、一度のぞいてみてよ。いつもの「おすすめ」とはちょっと違う、小さな冒険になるから。見終わったあと、きっと誰かに「ねえ、これ見てみてよ、なんていうか…説明できないんだけど!」って言いたくなるはずだよ。



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