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ざっくり紹介
でもさ、これがね、めちゃくちゃハマるんだよ。まず絵がすごく独特で、すごくシンプルなんだけど、その線の太さとか、ちょっとしたタッチの揺れが全部「味」になってる感じ。すごくデジタルなのに、手描きの温かみが残ってるっていうか。テンポも絶妙で、静かなシーンでは本当に時間がゆっくり流れてるみたいに感じるかと思えば、次の瞬間にはパッと視点が切り替わって、あっという間に物語に引きずり込まれちゃう。刺さるポイントで言うと、やっぱり「間」の使い方が天才的。セリフじゃなくて、キャラクターの一瞬の表情の変化や、背景のちょっとしたディテールに、めちゃくちゃ大事な気持ちが詰まってるんだよね。説明しすぎないから、こっちの想像力が自然と働いちゃう感じ。
どんな人に刺さるか…うーん、具体例で言うとね。
* 「なんか最近、王道すぎるストーリーに飽きちゃった」って人。これ、展開が予想つかないんだよ。いい意味で。
* 細かい絵のディテールを眺めるのが好きな人。背景の小物ひとつとっても、ちゃんと意味がありそうで、読み返すたびに新しい発見があるかも。
* 静かな時間の流れや、ちょっと切ない、でもどこか温かい空気感が好きな人。騒がしいものじゃなくて、心にじんわり滲みてくるタイプの作品だと思う。
ただ、合わない人もいるかもね。もしあなたが「とにかくガンガン話が進んで、わかりやすい展開がいい!」とか「カラフルでポップな絵柄じゃないとダメ」ってタイプなら、ちょっとペースが違うかも。あと、情報が少なすぎて「これってどういう世界観?」って最初はちょっととまどうかも。それは作者の作戦かもしれないけど(笑)。
とにかく、謎だらけだけど、その謎が逆に魅力になってる一枚絵(or 短い作品)だと思う。ファイル名みたいなタイトルにびっくりするけど、開けてみたらすごく繊細で心に残る何かが入ってた…みたいな。そんな感じ。気になったら、とりあえずのぞいてみてよ。変なファイル開いちゃった感、最初はあるけど、多分後悔しないから!



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