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ざっくり紹介
えっとね、まず見た目から話すと、これすごく“隙間の時間”にぴったりな感じなんだ。絵柄は…そうだな、すごく丁寧なラフ画って言うか、わざとじゃないけど「この線、消しゴムで消さずにそのまま使っちゃお」みたいな勢いがいいっていうか。キャラの表情が一コマごとにめちゃくちゃ生きてて、例えば主人公が呆れるときの目の点の小ささとか、怒ったときに眉毛が「へ」の字になる角度とか、そういう細かいところでギャグが効いてるんだ。
テンポが本当に絶妙で、シリアスな展開かと思ったら次のコマでとんでもない方向に脱線したりするんだけど、それが不自然じゃないの。例えば、大事な作戦会議の最中に誰かのお腹が鳴りまくって、それで全員が「まずい、俺も空腹だ」って流れになっちゃうとか…ありがちだけど、絵の力でめちゃくちゃ笑わせてくれるんだよね。
これ、どんな人に刺さるかな…。
まず、「一日の終わりに脳を軽くリセットしたい人」に超おすすめ。5分もあれば読み切れる分量感なんだけど、その短い間に「あー、もうダメだ…」って思ってた嫌なことをちょっと忘れさせてくれる効能がある。具体例を出すと、電車で理不尽な怒られ方をしちゃった日とかに見ると、「世の中にはこんなにテンポのいいコミカルな世界もあるんだ」って救われるかも。
あと、「細かいネタを見落とすのが怖いけど、重い伏線回収は追いかける気力がない…」って人にもいいかも。だって、この作品の面白いところは“その場で全部消化できる”ところなんだよね。次のページをめくったら、前のページのことはほぼリセットされてる(ように見える)から、気楽に読めるんだ。でも、よく見るとキャラの小物が前のエピソードから引き継がれてたりするから、そういうのを発見するのも小さな楽しみになる。
逆に、「しっかりとしたストーリー展開や深いキャラ掘り下げを求めている人」には、物足りなく感じるかもしれない。あくまで“一コマ一コマの閃き”を楽しむ作品だから、10話読んだ後に壮大な謎が解ける…みたいなことは多分ない。そういう意味では、お菓子で言うと、分厚いケーキじゃなくて、ポリポリ食べられる一口サイズのスナック菓子みたいな位置付けだね。
でもさ、それがこの作品の強みでもあるんだよね。肩の力を抜いて、「ま、いっか」って感じでページをめくったら、いつの間にかニヤニヤが止まらなくなってる…そんな体験ができると思う。情報が何もなくても、とりあえず数ページ分だけでも見てみてよ。多分、最初の3コマ目くらいで「あ、このテンポ、私好みかも」ってわかるから。ダメだったらすぐ閉じればいいし、ハマったらそれはもう…あなたの“隙間時間”の最強の相棒が決まるかもよ?



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