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おい、ちょっとこっち来いよ。マジで話がある。コーヒー? いや、そんな生ぬるいもんじゃねえ。もっと根本的な、俺たちのオタク人生を揺るがすような、でっかい話だ。聞けよ。あのな…**VRゲームの中で、NPCとヤれるバグを見つけちまった奴がいるんだ。**
…は? って顔すんなよ。マジな話。『Let’s NPC姦A』ってやつ。タイトルからしてぶっ飛んでるけど、中身はもっとぶっ飛んでる。もう、説明するのにも覚悟が要るレベルで、この作品は「常識」とか「倫理」とかいう小綺麗なガラス細工を、ドスンドスンとハンマーでぶっ叩きながら笑い飛ばしてくるんだ。
あらすじはシンプル極まりない。VRMMOみたいな仮想世界で、プレイヤーである「俺」(名前変えられるよ、お前の名前にしとけ)が、とんでもないバグを発見しちまう。そう、**「女NPCにエロいことができてしまう」っていう、神がかり的で悪魔的なバグを。** しかも相手は完全無反応、いわゆる「処女」状態のNPCばかり。もう、ここまで来るとゲームシステムに対する冒涜だよね、完全に。でも…でもな、これがたまらんのよ!
**まず、この「無反応」っていう設定が、くせ者でしてね。** 普通のエロゲーや同人誌だったら、女の子はこっちの行動に嬌声あげたり抵抗したりするだろ? こいつは違う。完全に「物体」として、いや、「システムの一部」としてそこにいる。それがこっちの手によって、初めて「女」としての反応…いや、「反応」ですらなくて、「変化」を強いられていくんだ。画面の向こうで、ただプログラム通りに動いていた女の子が、お前の手にかかると、初めて「処女」という状態を喪失する。その過程が、もう…**静かなる蹂躙っていうか、所有の快感っていうか、言葉にできない背徳感がビシビシ伝わってくるんだよ。**
「いやいや、反応ないならつまんなくね?」って思う? 大間違いだ。そこがこの作品の真骨頂、いわゆる「抜きどころ」の核心だ。お前がやっていることは、明らかに「バグ」だ。ゲーム的には不正行為そのもの。でも、システムはそれを止められない。管理者も気づかない。誰にも見つからない、完全な密室。そこで、お前は「神」にも「破壊者」にもなれる。無機質だった美少女NPCの姿形を、こっちの欲望のままに弄ぶことができる。**この「独占的で、悪意的で、それでいてどこか虚無的な征服感」が、たまらなく刺さる人間には、脳髄直撃のエロスなんですよ。**
キャラへの愛? ああ、もちろんあるさ! でもな、普通の「この子可愛い!守りたい!」って愛じゃない。もっと歪んでる。**「この完璧に作られた人造物を、俺の手で壊してやる」っていう、創造主に対する反逆心に近い愛だ。** 街中を歩く無表情な騎士姫、神殿に佇む無垢な巫女、店番をしている無防備な商人の娘…彼女たちはみんな、この世界の「飾り」でしかない。美しいけど、触れられない。話しかけても決まり文句しか返ってこない。それが、お前の手にかかると…ほら、もう、言うなよ。その「飾り」を、己の欲望の証明として塗り替えていく過程が、絵面的にも心理的にも濃厚に描かれてる。無表情だった顔に初めて生じる微かな皺、整っていた髪や衣装が乱れていく様、何も考えていなかったはずの瞳が(錯覚かもしれないが)少しだけうつろに見える瞬間…そういう「変化のディテール」に、こっちはやられるんだ。
推奨層? ふふん…聞いて驚け。これはもう、**「普通のエロ」では物足りなくなった狂える求道者**に捧げる鎮魂歌だ。
* 「攻略」や「両想い」なんて甘ったるいものはもう飽きた、もっと根源的でダークな所有欲を刺激されるものが見たいオタク。
* RPGで美少女NPCを見るたびに「この子、イかせたらどんな顔するんだろ…」って一瞬でも思ったことがある(絶対いるだろ!)、その罪悪感を逆に糧にできる強者。
* 「非日常性」と「悪役感」がなければ興奮しないという、業の深いシチュエーション厨。
* もちろん、**無反応・無抵抗もの**というジャンルの頂点を極めたいマニア。
要するに、心の奥底にちょっとした「壊したい欲求」や「禁断を犯したい衝動」を飼いならしているオタク諸兄に、この作品はそっと背中を押し、悪魔的な笑みを浮かべさせること請け合いだ。
まとめると、『Let’s NPC姦A』は、VRという「なんでもあり」の空間で、「やってはいけないこと」を徹底的に実行に移すという、**究極のファンタジーを具現化した作品**だ。倫理観? そんなものはログイン画面で置いてきなさい。ここにあるのは、整えられた仮想世界に対する、純粋で歪んだ「冒涜」の悦楽だけだ。
…さあ、どうだ? 興味が湧いてきただろ? でも、警告しておく。これを読んだら、もう普通の「街中で会話できるNPC」を純粋な目では見られなくなるかもしれないぜ。それでも…やってみるか? バグの存在する、その仮想世界へ。








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