おい、ちょっとこっち来いよ。マジで今、語らなきゃいけないものがあるんだ。スマホの画面をコイツに変えて…ほら、この『僕の大好きな母さんが生意気な友達の都合のいいセフレになった訳2』ってやつ。ああ、表紙からして既にヤバい匂いプンプンだろ? 覚えてるか? 前作であの生意気なガキ、元気くんに母さんがいいようにされちゃったあの衝撃を。あの続編が来たんだよ、しかも50ページ超えのボリュームでな! 前作を読んだ時は「こ、これは…続きがあるのか…?」って胃がキリキリしたもんだが、まさか本当にこんな形で帰ってくるとは…! 作者さん、本当に業が深いというか、読者の胃を痛めつけるプロだよ。
で、今回の刺さるポイント、いやあ…「抜きどころ」って言うのが生易しすぎるんだよ。これはもう、「悶絶ポイントのオンパレード」だ。まず、前作のラストから「セフレ関係」が確定しちゃった母さんと元気くんの日常が描かれるわけ。これがもう、地獄というか天国というか…。主人公の裕太が「思う所があってもなかなか言い出せない」って設定が、全てを加速させるスパイスになってるんだ。
具体的にツッコミ入れながら行くぜ? まず、タイトルに「都合のいいセフレ」ってあるだろ? これが曲者でさ。母さん側が「都合がいい」のか? いや、どう見ても元気くんの都合で呼び出されてる感半端ないんだよ! でも、そこで母さんが微妙に抵抗しつつも…いや、むしろその「呼び出され感」と「従っちゃう自分」にどこかで興奮しちゃってるんじゃないか?っていう描写の匂いがプンプンするんだ。そのギャップ! 普段はしっかり者の母親が、年下のガキに「今、暇?」の一言で体を預けちゃうあの堕ちっぷり! 理性と快楽のせめぎ合いが、ページの隅々ににじみ出てるんだよ。
そして、今回の核となる「あるプレゼント」。これがまた…ふざけてるよね、マジで。元気くんが母さんに渡すプレゼントってなんだよ!? 普通のJKじゃあるまいし! でも、そこで母さんの反応がたまらんのさ。照れくさそうにしながらも、内心どこか嬉しそうで…。その「受け入れてしまう」過程の描写が、たった数コマ、数行でめちゃくちゃ濃厚に描かれてる。プレゼントをきっかけに、関係性がさらに「特別」なものに変化していくあの流れ…。もはやセフレってレベルじゃねえ! ってツッコミを入れながら、こっちはニヤニヤが止まらなくなるんだ。
キャラへの愛を語らせてくれ。まず、母さん。前作から「堕ちて」いった彼女だけど、今回はその「堕ちきる手前」の、一番ドロドロで美味しいところを味わわせてくれる。恥じらいと諦めと、ほんの少しの悦びが入り混じった表情! 特に、元気くんとの関係を「悪いこと」とわかっていながら、体が覚えてしまった快楽から抜け出せないあたり…。もう、守るべき母親であると同時に、ひとりの女として弄ばれ、楽しみ、少しずつ壊されていく様は、もはや芸術の域だよ。髪をかきあげる仕草、俯く目線、ため息まじりの台詞…全てが「読者を悶えさせる」ために計算され尽くしてる!
悪○キの元気くんは相変わらず生意気で憎たらしい! でも、その無遠慮さが全てを前に進める原動力になってるんだよな。裕太への悪意というよりは、完全な「自己中」で、母さんを自分の欲望の対象としてしか見てないあたりが、またNTR要素に拍車をかける。そして主人公の裕太…お前は…! もどかしい! でも、そのもどかしさが全てを美味しくしているんだよ。知ってか知らずか、母さんと友達の関係に気づきながら、蓋をして、目を背けようとする。その「見て見ぬふり」の先にある、確実に進行する背徳…うん、もうたまらん。
この作品、どんな業の深いオタクに刺さるかって? まず間違いなく、「美しいものの崩壊過程にシビれる変態」だ。純愛もいいけど、穢れていく輝きにこそ魂を揺さぶられるってやつ。それから、「日常の中の非日常」を求めているマニア。隣の部屋で、母親が自分の友達と…っていう、あまりに現実に引きずり込みやすいシチュエーションの怖さとエロさに震えるタイプ。あと、「主人公の視点で胃を痛めたいM気質な方」も大歓迎だね。裕太君の心の声を追いながら、「やめろー!」って心で叫びつつページをめくるあの快楽…たまらないでしょ?
まとめるよ、友よ。これは単なる続編じゃない。前作で撒かれた種が、毒でもあり蜜でもある美しい花を咲かせた、ひとつの完結した「堕落劇」だ。ページをめくる手が震えるほどに、背徳感と興奮が入り混じる。読み終わった後、しばらくぼーっとしちゃうこと間違いなしの、濃厚で病める50ページ超え。もし君が少しでも心惹かれるものがあるなら…迷うな。この混沌とした悦びの渦に、思いっきり身を委ねてみろ。ただし、読後は現実の母親の顔を見るのが少しだけ申し訳なくなるから、覚悟はしとけよ? では、良い(そして罪深い)閲読を!








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