おい、聞けよ。マジで今、声を大にして言いたいんだが…こ、これはヤバい。ヤバすぎる。いや、マジで。寝てる女の子の服をマウスでちょっとずつ脱がしていく、あの『睡眠姦シミュレーション9』ってやつ、ついにプレイしちまったんだが…これ、もう…ゲームって呼ぶの失礼なんじゃないか? これはもはや、ある種の「芸術」だろ。いや、宗教だ。俺はこのゲームの熱烈な信者になりそうだ。
まず、前提からぶっちゃけるけどさ、「睡眠姦シミュレーション」ってシリーズ名、もうね。ド直球すぎて逆に清々しいだろ。なんのひねりもない、欲望をそのままタイトルにしたような潔さ。で、その9作目がどうなってるかって? もう、これまでの蓄積が爆発してる。進化しすぎてて、最初の1作目からプレイしてるオタクなら涙が出るレベルだよ。
で、肝心のゲーム内容だけどさ、あらすじに書いてある通り「女の子が起きないようにマウス操作で服を脱がせたり挿れたりするゲーム」なんだが…この説明、めちゃくちゃ物足りないんだわ。全然本質を捉えてない。これ、ただの脱がせゲーじゃねえんだよ。もっと深い。もっと…哲学的ですらある。
まず、最大の「刺さるポイント」、いや、「神ポイント」は間違いなく『中途半端に脱がされた制服』へのこだわりだ。これ、もう開発者の性癖がガチで滲み出てるレベルで、最高にクソだ(褒め言葉)。ただ全裸にすればいいってもんじゃないんだ。そこが浅い考えなんだよ、このゲームは教えてくれる。
例えばだ、ブラウスのボタン。一番上だけ外すのか? それとも胸の谷間がチラリと見える2個目までか? はたまた、ぎりぎり乳首が見えない3個目で止めるのか? この選択に、プレイヤーのセンスと、いや、人生観が問われるんだ。袖は片方だけ肩から落とすのか? スカートはめくって腰まで捲り上げるのか、それとも太もものあたりでふんわりと留めておくのか? この「中途半端」の加減が、もう…たまらんのだよ。完全に脱ぎ捨てられた制服にはない、「今まさに犯されている」という生々しい臨場感と、制服という記号が半分残っていることによる背徳感のハイブリッド。これ、もう一種の「萌えの錬金術」だろ。
マウス操作の感覚も絶妙でさ、ドラッグでゆっくり布をめくっていく感触が、妙にリアルなんだわ。勢い余ってガバッとやると、女の子が「んっ…」って顔をしかめて動き出す。このハラハラドキドキ感が、もうたまらない。心拍数上がるよ、マジで。集中力が要求されるから、もはやFPSのスナイパー使命みたいな緊張感がある。失敗したらゲームオーバー(起こしちゃう)だしな。この緊張と緩和の繰り返しが、脳を直接刺激してくる。
キャラへの愛、って言うけどさ、この子(名前があればそれで呼びたいが)、もう本当に可愛くて仕方ないんだ。寝顔が無防備で天使みたいなのに、こっちがイタズラしてるってバレないように、必死でマウスを慎重に動かしてる自分がいて…なんというか、守ってあげたいと同時に、いじくり回したいという矛盾した感情が渦巻く。これが沼だよ、沼。で、実際にちょっとずつ肌が露出していく過程で、ほんのり赤くなっていく肌の描写とか、寝息が少し乱れる様子とか、細部へのこだわりが半端ない。開発者、絶対に変態だわ。心の底からリスペクトする。
で、挿れる方のフェーズになると、もう操作の繊細さは神がかる。ゆっくり、ほんの少しずつ…画面を見つめながら、自分の呼吸まで止めてしまう瞬間。そして、その反応。微かなうめき声とか、体のビクッとする動きとか…もう、ここは語ると長くなるからやめとくが、とにかく「シミュレーション」という名に恥じないリアリティ(※あくまで萌えにおける)がある。
**推奨層は?** これはもう、ある程度オタク歴が長く、単純なガンガンいけいけなエロには少し飽きてきて、「もっと繊細で、もっと邪悪で、もっと緊張感のある萌え」を求める、業の深いオタクに刺さる。特に「制服」というアイテムに特別な思い入れがある人、つまり「完全に脱ぐことよりも、乱れている状態にこそ真のエロスを見出す」という、ある意味で悟りの境地に達しつつある変態さんに強くおすすめしたい。あと、マウス操作の微調整という、一見地味なゲーム性に没頭できる、忍耐強い人。これは待つゲームだ。焦ったら負けだ。
まとめると、『睡眠姦シミュレーション9』は、一見シンプルなコンセプトの中に、「中途半端」という美学に対する深い考察と、それを実現するための驚くほど練られたゲーム性を詰め込んだ、ある種の傑作だ。エロゲーという枠を超えて、「いかにして萌えを昇華させるか」という一つの答えを示している気がする。…いや、マジで。友よ、信じてくれ。これは一度ハマると抜け出せない。お前のPCのマウスが、今夜から少しだけ神聖な道具に感じられるようになるから。それでは、良い(そして罪深い)夜を。








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