おい、聞けよ、マジで聞いてくれ。今、俺の手の中に、文字通り「光り輝く一冊」があるんだ。いや、冗談抜きで、物理的にフルカラーでキラキラしてるし、内容的にももう…うっ、頭が、頭がアナルホールしそうなほどの衝撃と愛おしさに満ちてるんだよ! それが『[フルカラー版]漫研の姫は泡姫!?2.5 アナルトレーニング編』ってやつだ。前作の『2』を読んだ時点で「この流れ、やっぱり…!?」って予感はしてたけど、まさかここまでストレートに、かつ丹念に、それでいてめちゃくちゃ可愛く「あの領域」に踏み込んでくるとは! これはもはや同人誌の枠を超えた、ある一つの「純愛アナル成長譚」と呼ぶに相応しい、奇跡の一冊だと思うぜ。
まず、前提としての黒洲奈々美(くろす・ななみ)ちゃんへの愛を語らせてくれ。この子、ほんっとうに…たまらんのだよ! 表向きはごく普通(?)の漫研部員で、内面はプロのソープ嬢として男を翻弄するテクニシャン。そんな二面性がもう最初からギャップ萌えの宝庫なのに、この2.5で明らかになるのは、彼女の「知られざる一面」、つまり「アナルセックスへの純粋な興味と憧れ」なんだ。これがね、めちゃくちゃ大事なポイントでさ。いきなり変態扱いされるんじゃなくて、「…私、あそこでも…感じられるのかな?」「未知の領域に、ちょっと…挑戦してみたい」って、自分の中に湧き上がる好奇心と少しの不安、そしてほのかな期待を、本当に真摯に、少女漫画の主人公が恋に悩むかのように内省し始めるんだ。この「真面目な探究心」が、全てを輝かせてるんだよ!
で、だ。この作品の最大の刺さりポイント、つまり「抜きどころ」はどこかって? ズバリ、「アナル・トレーニング」という名の「奈々美ちゃんのひたむきな努力の過程」そのものに尽きる! いやー、もうね、描写が半端ないんだ。「トレーニング」って書いてある通り、いきなり本番じゃないんだよ(もちろんそういうシーンもたっぷりあるけど!)。まずは自分で、あるいは信頼できる相手と共に、ほんの少しずつ、体と心を慣らしていくプロセスが、フルカラーという利点を最大限に活かして、とにかく丁寧に、愛おしく描かれてる。
例えばさ、最初は指一本入れるのでも、顔を曇らせて「んっ…!」ってなる奈々美ちゃんの表情が、アップで描かれる。その微妙な痛みと、それでも諦めない意志が、瞳のキラめきや唇の噛みしめ方にまで滲み出てる。フルカラーだから、頬のほんのりした紅潮や、緊張で固まった体のライン、そしてゆっくりと開かれていく「もう一つの秘所」の色の変化までが、もう生々しいというよりは「美しい」レベルで表現されてる。これが白黒だったら絶対伝わらないニュアンスだよ! ページをめくるたびに「お前、よくそんな表情するな…可愛すぎだろ…」とツッコミを入れたくなりながら、同時に「頑張れ…! その調子だ…!」と心のなかで応援しちゃう自分がいる。これがすなわち、「読者が主人公の成長に没入する」ってことなんだよ。単なる局所の刺激じゃなくて、物語として、キャラクターとして、めちゃくちゃ引き込まれるんだ。
そして、この「トレーニング」が進むにつれて変化していく奈々美ちゃんの「感じ方」と「表情」が、またたまらない。最初は痛みと困惑が混じっていたのが、少しずつ、ほんの少しずつ、「あれ…? これ、くすぐったい…?」「変なところが、じんわり温かく…なって…?」って、未知の快感の扉をノックし始める瞬間。その時の彼女の、はっとしたような、そしてどこかとろんとした目。もう、たまらん。プロのソープ嬢としての「仕事の顔」でもなく、漫研部員としての「普通の顔」でもない、誰にも見せたことのない、純粋に「性的な好奇心に目覚めつつある少女」の無防備で危険な表情。これを見るためだけにこの作品は存在してるんじゃないかってくらい、神がかってるシーンが連発される。
キャラへの愛で言えば、彼女のこの「真面目で不真面目」な二重性が爆発するんだ。アナルという「変態的な領域」に、漫画のネタを考えるような真剣な眼差しで臨み、時にメモを取りながら(!)「ここの感覚は…こういう風に表現できるかな…」とか考え始めたりするんだからな! 漫研部員らしいというか、もうこの「オタク的探究心」が性癖に直結してるあたりが、こちらの業の深さにガツンと響いてくる。彼女はただの変態じゃない。自らの快楽を追求する「研究者」であり、「冒険者」なんだ。そのひたむきさが、全ての行為をただのエロではなく、愛おしい成長物語に昇華させてる。
だから、推奨層はズバリこうだ。
「キャラクターの心の動きや成長過程にドハマりするのが好きなオタク」
「いきなりガンギマリな展開より、少しずつ慣れていくプロセスこそが至高だと思う変態」
「フルカラーならではの、表情や肌の色合いの繊細な変化を味わい尽くしたいビジュアル派」
そして何より、
「黒洲奈々美という、ツンデレでもなく清楚でもない、『知性的なエロ』を体現するキャラクターに、心の底から萌え死にたいと思っている全ての業深き同志」
まとめるよ、友よ。これはエロ同人である前に、ひとりの少女が「性的な未知」に、真摯に、そして少しドキドキしながら挑戦する「青春記」だ。フルカラー化によって、その一瞬一瞬の表情の揺らぎ、体の緊張と緩和、そして発見の喜びが、これ以上ない鮮烈さで迫ってくる。読んでるこっちが、思わず「そこ、やっぱ敏感なんだな…!」とか「お、今日は少し慣れてきたな!?」とか、独りツッコミを入れながら、ニヤニヤが止まらなくなること請け合いだ。もう、レビュー書いてる今からまた読み返したくなってきたぞ…。とにかく、これは「アナル」というキーワードに尻込みするようなら絶対に勿体ない。奈々美ちゃんと一緒に、未知の快楽の海へ漕ぎ出そうとする、愛と笑いとエロに満ちた、最高の航海の記録なんだからさ! マジでヤバい、買いだ。絶対に。








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